関根勤、お笑いの“スピード化”指摘
2008.05.24 Saturday | category:-
タレントの関根勤(54)が座長を務める演劇集団「カンコンキンシアター」の20周年公演「―22『クドい!』〜最初に二足歩行をしたのは誰だ!〜」が、8月8日から新宿シアターアプルでスタートする。
20年を振り返った関根は「M―1の決勝だって4分しかない。テレビ番組を見ても、30秒〜1分の漫才、コントが多いしね。世の中が無駄を省く、速くなってきている」と“スピード化”を指摘。「オレたちだけ20年前のテンポでいいのかと。ただ、行き着く所はお笑いだから、いかにくだらないことをやるか!」と意気込みを語った。
関根は、エンターテインメントショー「blast2:mix」(8月6〜31日まで東京国際フォーラム)のサポーターにも決定。今夏を関根カラーに染め上げる。
参照元:スポーツ報知
20年を振り返った関根は「M―1の決勝だって4分しかない。テレビ番組を見ても、30秒〜1分の漫才、コントが多いしね。世の中が無駄を省く、速くなってきている」と“スピード化”を指摘。「オレたちだけ20年前のテンポでいいのかと。ただ、行き着く所はお笑いだから、いかにくだらないことをやるか!」と意気込みを語った。
関根は、エンターテインメントショー「blast2:mix」(8月6〜31日まで東京国際フォーラム)のサポーターにも決定。今夏を関根カラーに染め上げる。
参照元:スポーツ報知
